
About LUHTA
ブランドについて
LUHTA [ルフタ] は100年以上の経験を持ち,アクティブかつリラックスしたレジャータイムのためのメンズ・ウィメンズ向けアパレルとシューズ、そして本場フィンランドならではのサウナグッズなどホームテキスタイルプロダクトを製造しています。多機能なスポーツスタイルからスタイリッシュなライフスタイルまで、幅広いコレクションを取り揃えております。いつも機能的でスタイリッシュなデザインをあなたに。
スポーツをコアとするブランド
ルフタにとって、スポーツをサポートすることは非常に重要なことです。フィンランドではアイススケートは日常的なアクティビティとされており、10年以上にわたりフィンランドフィギュアスケート協会をサポートし、その伝統や文化、そしてスキルを若い世代に継承するために取り組んできました。協会はフィンランドのスケートクラブやチームの統括機関として活動しフィギュアスケートを世界レベルまで発展させる貴重な役割を果たしています。
氷上では、フィンランドのフィギュアスケーターたちがルフタのウェアを着用しています。ルフタのフリースは、アマチュアから世界クラスのプロまで、フィギュアスケーターたちによって非常に強い信頼を得ています。
また、ルフタは伝統的にフィンランディアトロフィーエスポー国際フィギュアスケート大会に参加してきました。この大会はフィンランドの競技シーズンの幕開けとして毎年開催されている伝統的なイベントになります。
フィギュアスケートはルフタにはコアと言えるスポーツです。それは運動能力と美学、挑戦と勇気、忍耐、目標志向、チームワークが組み合わさった完璧なスポーツなのです。これらはルフタブランドを体現するものでもあります。

ブランドの歩み
1907年フィンランドのラハティでヴィクトリ・ルフタネンは妻のジェニーと共に独自のアパレルメーカーを立ち上げました。ジェニーがデザインと製造を担当、ヴィクトリがラハティのマーケットで販売を行いました。
当時のラインナップは、ジェニーが刺繍したメンズ・ウィメンズの下着やエプロンでした。それが成功し、二人はコットンの作業用シャツ、モールスキン、ナンキン、エバーラスティングなどの素材で作られたパンツ、当時の流行だったレガッタシャツなどをコレクションに加えました。

1930年代の不況、戦争、戦後の際は、繊維素材の不足が常に悩みの種でした。そのような状況でも、ある素材を大切にしアパレル、ハット、ネクタイなど、その時できる限りのものの製造を続けたのです。
1950年代には、供給競争が日常に戻り、レジャーウェアが注目されるようになりました。その時、ルフタはフィンランドで最大のアウトドアアパレルメーカーに成長するのでした。1960年代には、ルフタはフィンランドでアウトドアアパレルブランドとして大きな成功を収め、これまでにない軽く高い技術で、かつ多機能なコレクションを提供しました。ルフタは、北欧らしいカラフルでスタイリッシュなアパレルデザインのパイオニアとして見なされるようになったのです。
1970年代には、ルフタは常に革新的なデザインを作り続け、プロダクトラインナップは明確に2つのカテゴリーに分かれました。伝統的なライフスタイルウェアとカラフルで手入れの簡単なレジャーウェアでした。
1980年代初頭には、ルフタのスポーティなアパレルラインが世界的な成功を収めました。当時のスキーウェアブームが大きな拍車をかけることになり、ブランドが持つユニークなスタイルやデザインは当時のファッショントレンドになったのでした。
ルフタの成長を支えるために、様々なフィンランドのアパレルブランドが合併し、ルフタグループまたはL-Fashion Group Oyが誕生したのでした。